ギャンブルで借金!!

世の中にはギャンブルをしたことによって、人生が変わってしまう人もいます。
給料を全てつぎ込み、借金をしてまで、ギャンブルをしてしまう人もいます。
いわゆるギャンブル依存症の人が世界中に多くいます。
そこで、ギャンブルと借金について掲載します。

ギャンブルとは!?

ギャンブルとは!?ギャンブルとは、二人、またはそれ以上の人間で行う賭博行為の事です。
ギャンブルは、色々な種類があります。
日本では法律による制限の元で許可されているギャンブルがあります。
それは宝くじ・競馬・競輪・競艇・オートレースなどになります。
これらは、日本人の娯楽になると同時に掛金の一部が税金として利用されているので許可されています。

勘違いされているのが、パチンコ・パチスロです。
これは、パチンコ・パチスロは熟考して選ぶなどの要素がなく、打ち手の技術により差がでることなどから娯楽遊戯でありギャンブルには該当しないと考えられています。

これらのことをしている人からすれば、お金を賭けていますのでギャンブルと思ってしまいます。
逆に、していない人にとっても同じことが言えるでしょう。

負けて借金してでもギャンブルをする!

負けて借金してでもギャンブルをする!ギャンブルをする人に共通しているのが、トータル的に負けているにも関わらずギャンブルをしてしまうことです。
勝った時の記憶は残りますが、負けた時の記憶は消え、トータル的には負けるのが現状です。
一度でも大勝をしてしまうと、そのことを知ってしまいますので、負けが込んでも、いつかは大勝出来ると思いやっている人もいます。
その快楽を楽しんでいる人もいます。
勝った時は、今日は勝ったから、「良いご飯を食べよう」「欲しかった商品を買おう」って思ってしまいます。
ですが、以前に負けている分があるので、その場では勝った気分になりますが、トータル的に考えると負けて、さらにお金を使っていることになります。
このことをわかっていながら、頑張って働いた給料を全額使ってしまう方もいます。
ご自身のお金がなくなると、初めは身内の人や友人からお金を借り、勝って返せばいいやって思っている人も多くいます。
ギャンブルはそんなにあまくはありません。
負けが多くなり、誰からも借りれなくなったら、消費者金融やカードローンから融資を受けてギャンブルをする人もいます。
その時の快楽だけで、ギャンブルをしていると、いつの間にか借金が沢山できて支払いが出来なくなり、困っている人は日本中に沢山いるはずです。
そうなる前にギャンブル依存症を克服できればいいですね。

現金調達を考える!!

現金調達を考える!!ギャンブルをしていると、お金がどんどんなくなります。
そうなると、お金を何とか作らなければと思い、現金調達のこと考え始めます。
借りても、勝って返せばいいと思うかもしれませんが、ほとんどの方が負けています。

お金を作る際は、いろいろな金策方法があります。
お金を借りる、自分が持っている何かを売ってお金にするなどがありますが、ほとんどの人がお金を借りる手段を選びます。
現金は生活していく上で、とても重要となってきます。
お金がなければ、ご飯も食べれなくなり、住むところもなくなってしまいます。
そうなってからでは、遅いのでお金の借り過ぎには注意した方がいいでしょう。

まとめ

ギャンブルをやると金銭感覚がおかしくなり、いくら使ったのか、いくら借金があるのかなど忘れてしまうものです。
いつの間にか、借金だけが残ります。
あとあと苦労するって分かっているのであれば、その前にご自身で気づくことが大切です。