個人情報やメールアドレス売られてるかも!!

クレジットカード現金化を利用した際に、悪質な業者で利用してしまった場合は困ることがあります。
利用した際のメールアドレス宛に大量の迷惑メールが届いたり、自宅や会社にDMが届くといったことがあります。
これはおそらく、利用したクレジットカード現金化業者が情報を流出させたと思われます。
では、どのようなことで、このようになるのか簡単に紹介します。

現金化利用後に迷惑メールやDMが届く!

現金化利用後に迷惑メールやDMが届く!クレジットカード現金化を利用して、無事に現金が手元にできればホッとすると思います。
ですが、利用したあと厄介なことが待っている場合があります。
利用した際のメールアドレス宛に、営業メールや迷惑メールが届くようになることがあり、実際に被害にあった事例もあります。
メールだけであれば、迷惑メールを拒否する設定をしたり、メールアドレスを変更すれば問題はありません。
しかし、迷惑メール以外にも困ることがあります。
それは、電話がかかってきたり、自宅にDMが届いたりします。
要するに、現金化業者が個人情報を流出させたと思われます。
こうなってしまうと、引っ越しをするしかなくなり、非常に厄介なことになります。
クレジットカード現金化を利用する人が増えている分、現金化業者も増えています。
そうなれば、悪徳業者も増えていますので、色々と気を付けなければなりません。

情報が売られて出回る!!

情報が売られて出回る!!クレジットカード現金化を利用する際には、業者とのやり取りが必要になるためメールアドレスは必然的に必要となります。
その他にも、ご本人様確認のために、電話番号やお住まいの住所が必要となります。
現金化業者に全て教えてしまうと、悪質な業者で利用した際は痛い目にあってしまいます。
悪質な業者は、現金化で得た手数料のほかに、お客様の個人情報を売り一儲けしているのです。
ですので、クレジットカード現金化を利用する際は、優良店を見つけることが大切になります。
インターネット上では、クレジットカード現金化に関する口コミサイトやランキングサイトなどがありますが、そこに掲載されていることを鵜呑みにしてはいけません。
すぐ鵜呑みにしてしまうと、騙されてしまうことがありますので、まずは業者に電話をし、接客態度を確認し、換金率をごまさず、しっかりと説明してくるかを確認しましょう。

営業や勧誘の電話が多くなる!!

営業や勧誘の電話が多くなる!!こちらも悪徳業者に関しての話になってしまいますが、現金化を利用したあとや問い合わせの電話をすると、営業や勧誘の電話があります。
利用したあと、クレジットカードのショッピング枠が残っていたり、別のクレジットカードを持っていることを業者が把握していた場合は営業の電話がかかってきます。
そして、残りの利用可能額を全て使わせようとしてきます。
それは、少しでも利益に繋げたいからだと思われます。
悪徳業者の場合、営業をいつ辞めるか分からないので、すぐに利益になるんであれば、利用させようとしてきます。
優良店の場合は、お客様が必要な時にだけ手続きをするので、営業電話はまったくしません。
お客様は利用用途がないのに、営業電話が来たりすると困ると思います。
悪徳業者はお客様のことを考えていないから、こういう行為にでるのでしょう。
こういったことも想定した上で、現金化業者選びは慎重になった方がいいです。

まとめ

クレジットカード現金化をする行為は問題ありません。
ですが、悪徳業者に依頼をしてしまうと厄介なことが多数でてくることが分かります。
個人情報が洩れ、流出してからでは取り返しのつかない事になってしまうので、業者を選ぶ際のポイントをしっかりと把握し、依頼したほうがいいでしょう。