クレジットカード現金化の悪徳業者の手口とは!?

クレジットカード現金化業者の中には、悪徳業者が多くいます。
例えば100社あれば、そのうちの9割近くが悪徳業者の可能性があります。
被害に遭わないためにも手口を知り、優良店を見つけるアドバイスを教えます。

申し込み後の最後に換金率を伝える!!

申し込み後の最後に換金率を伝える!!現金化をする際に大切なことは、損をしないためにも換金率・還元率が良い業者を選ぶことが大切です。
ところが、良い換金率で手続きをしてくれる業者がごく一部しかありません。
では、どのような現金化業者が換金率が悪いかを説明します。
それは、問い合わせや申し込み時の初めに換金率や還元率を曖昧にしてくる業者となります。
悪徳・悪質業者は、出来る限り換金率を下げて手続きがしたいがために、最後に換金率を言うようにしています。
最初に換金率を言ってしまうと、ホームページ記載の換金率と違い、低いため断られてしまうことを予想しているので最後に言ってくるのです。
身分証やクレジットカードの資料を送ったあとだと、利用者は断りずらいので、そこを狙って手続きをしているのでしょう。
利用者は下手に断ったら、個人情報をバラされてしまうと思ってしまい怖くなり、そのまま手続きしてしまうのが現状です。

悪徳業者の電話対応は悪く、普通ではない話し方をしてきます。
まれに、ため口で対応してくる現金化業者もいます。
利用者が損をしないためには、怪しいと思ったら、すぐに断るようにしましょう。
個人情報の資料を送ったあとでも、断ることが大切です。
万が一ですが、個人情報をバラされた場合は「〇〇に個人情報の資料を送りました。」と警察に通報すれば良いのです。
断ることは悪いことではありませんので、勇気をもって断ることも大切です。

個人情報を全て伝える!!

個人情報を全て伝える!!ご本人様確認の身分証として提出するのは、免許証・保険証・住基カード・パスポート・マイナンバーがあります。
これらを写メールで送るのは普通です。
ですが、クレジットカード情報を全て提出するのは危険です。
クレジットカードにはセキュリティコードがあり、こちらも全て教えてしまうとインターネット決済も自由にできてしまいます。
良心的な優良店であれば、セキュリティコードを隠して送って下さいと言われます。
悪徳業者の場合は、セキュリティコードも全て分かるように送って下さいと言われます。
これだけでも、優良店か悪徳業者を見分けることができます。
ただし、クレジットカード決済を業者側でしている業者は、セキュリティコードがないと決済が出来ないので、セキュリティコードも伝えなければならない業者もあります。
これは、手続き上で危険な行為でもありますので注意が必要となりますので、次に説明します。

現金化業者側でクレジットカード決済!!

現金化業者側でクレジットカード決済!!クレジットカード決済は通常ご本人様が行うことです。
飲食店などでは、店頭でクレジットカードを店員さんに渡して、サインをして決済をすることはあります。
これは、金額など明確に確認した上でサインをしますので安全です。
ですが、クレジットカード現金化業者側が決済をする際は、言われた金額を決済するかどうか分からないことです。
実際に言われた金額以上を決済されてしまうこともあるかもしれません。
また、情報を全て提供していますので、後日ご自身に身に覚えがない決済があり、請求される恐れもあります。
業者を信用していても、何があるか分かりませんし、情報を教えてしまえば、問題があった場合でも自業自得になってしまいます。
問題が起こる前に、クレジットカード現金化業者側がクレジットカード決済をする業者の利用は控えた方が得策です。

まとめ

クレジットカード現金化業者の中には悪徳業者が多数あり、手口も様々ですので、騙されないためにも、しかっりと下調べをする事が大切です。
当サイトでは、安全な優良店を紹介していますので参考にしてみてはいかがでしょうか!!