クレジットカード決済を業者でするはNG

現金化業者にお申し込みをすると、お店によっては、お客様のクレジットカード情報を全て聞かれます。
情報を伝えることにより、現金化業者がお客様に代わってクレジットカード決済のお手続きをしています。
お客様にとってはメリットもありますが、デメリットもありますので紹介させていただきます。

個人情報を全て伝えると危険!!

個人情報を全て伝えると危険!!クレジットカード情報だけではなく、身分証明書などの資料も提出をするので個人情報が全てバレてしまいます。
特にクレジットカードのセキュリティコードは重要となりますので、伝えないようにしたほうがいいのです。
情報を全て伝えてしまった際は、個人情報を外部に流出してしまう恐れもありますので注意が必要となります。
良心的な現金化業者であれば、大事なところは隠すように指示されますので、現金化業者選びも重要と言えるでしょう。

情報を伝えた際のメリット

メリットは特にありませんが、クレジットカードのセキュリティコードなども現金化業者に伝えて、現金化業者がクレジットカード決済をする場合はご自身の手続きする手間がかかりません。

情報を伝えた際のデメリット

個人情報はもちろん、クレジットカードのセキュリティコードも伝えてしまうので、現金化業者が悪徳だった場合は使用されてしまう危険性があります。
また、外部に情報流出を考えると恐ろしい限りです。

まとめ

身分証明書は提出しないとご本人様確認ができないので仕方ないですが、クレジットカード情報を全て伝えると色々な危険性が考えられます。
クレジットカード情報を全て業者に伝えて、業者がクレジットカード決済する場合は良く考えて断ったほうが良いでしょう。
断ったからと言って何かあるわけではありませんので、断る勇気を持ったほうがいいでしょう。
また、利用してクレジットカード情報が洩れ何かあった際は自業自得になってしまうので注意が必要です。